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世界に広がるウチナーンチュの底力!あなたの一歩がグローバルな未来を創る理由

更新日:1 日前

皆様、こんにちは!WUB台湾事務局です。


今回は、先週2026年5月14日(木)に日本の横浜で開催された「2026 WUBネットワークミーティング・イン・東京&関西(WUB MTK)」に、台湾支部を代表して参加してまいりましたので、その熱気あふれる様子をご報告いたします!


世界中に広がるウチナーンチュの絆と、ビジネスネットワークの可能性を肌で感じた素晴らしい1日となりました。ぜひ最後までお読みいただき、私たちの活動の「意義」と「未来」を共有していただければ幸いです。



2026 WUBネットワークミーティング(WUB MTK)レポート

今回のミーティングには、アトランタ、ブラジル、ハワイ、マウイ、タイ、そして私たち台湾など、世界各地からWUBメンバーやその家族、関係者が横浜に大集結しました。


厳しい世界情勢の中、こうして対面で集まれたことへの感謝から会議はスタート。ハワイのメンバーから参加者へ美しいレイが贈られ、会場は一気に温かいウチナーンチュの空気に包まれました。


1. 新体制の承認と国吉真理子 会長の続投決定!


組織の持続的な発展に向けた重要な人事が行われました。現会長代行の国吉真理子 氏が正式に会長として承認され、さらに満場一致で2027年〜2028年の次期会長としての続投も決定いたしました!強力なリーダーシップのもと、WUBは次なるステージへ進みます。



2. 2027年、世界が沖縄に集まる!「第8回世界のウチナーンチュ大会」へ向けて


2027年は、私たちにとって極めて重要な記念の年となります。

第8回世界のウチナーンチュ大会の開催(2027年度に沖縄で開催決定!)

実行委員会は2026年5月29日に設立され、10月28日には「1年前イベント」が計画されています。WUBネットワーク・ハワイ・ブラジル支部 設立30周年を迎えます。


会議の第二部では、沖縄県からウチナーンチュ大会開催準備室の森山室長もお迎えし、準備状況の共有がありました。現在、世界には約42万人のウチナーンチュがいるとされています。世代交代が進む今、この巨大なネットワークをどう次世代へ継承していくかが大きな課題として話し合われました。



3. WUB台湾の発表:私たちが目指す「次世代育成とビジネス支援」


各支部からの活動報告の中で、WUB台湾は「次世代人材の育成を最優先課題」として掲げていることを発表しました。

台湾にいる留学生へのアイデンティティ啓発や、沖縄企業とのマッチングによる就職支援など、台湾と沖縄の架け橋となる若者を育てる具体的な取り組みを紹介し、他チャプターからも高い関心を寄せられました。



4. 新たな仲間!「WUBベトナム」の設立承認


今回の大きなトピックとして、ベトナム在住23年の徳嶺氏による「WUBベトナム」の設立が満場一致で承認されました!


ベトナムというエネルギッシュで過酷なビジネス環境において、沖縄の若者にチャレンジの場(インターンなど)を提供したいという徳嶺氏の熱い覚悟に、会場からは割れんばかりの拍手が送られました。


【Showcase】横浜・鶴見「おきつる会館」へ!100年の歴史を未来へ


ミーティング後は、横浜市鶴見区にある「沖鶴(おきつる)会館」へと移動し、交流会が開催されました。


鶴見沖縄県人会は、1927年(昭和2年)に「横浜鶴見沖縄県人同士会」として設立され、主に名護出身の方々が中心となって立ち上げられた歴史があり、世帯数は約250世帯、コミュニティの拠点となっています。

現在は、一般財団法人おきつる協会として、横浜鶴見に活動拠点を設け、沖縄県の伝統・文化の普及や、青少年の健全育成などを通じて、地域社会の発展に寄与する多彩な事業を展開しています。


100周年の節目: 2027年で創立100周年という大きな節目を迎えるため、記念イベントの実施に向けた展望が示されました。



活動拠点である「おきつる会館」コミュニティの歩み


設立翌年の1928年にはすでに会館(戦前のもの)が建設されていました。 1937年(昭和12年)当時には、伊江島出身者約150人、本部出身者約130〜140人を含む、1,000人を超える沖縄出身者が鶴見に居住しており、古くから強固なネットワークが築かれてきました。


おきつる会館は、1階店舗(「おきなわ物産」、「ティンガーラ」など)、2階住居(5世帯)、3階(「ホール」、「会議室」、「事務所」)で、鶴見沖縄県人会活動の中心となっていま ます。



2. 鶴見県人会館の建て替えと資金造成について


現状の課題: 現在の県人会館において建物の老朽化が進行しており、安全面や維持管理の観点から対応が急務となっており、建て替え費用を確保するため、資金造成の計画を立案中。


100周年という歴史を未来へつなぐため、本プロジェクトに対する会員および関係各所への深い理解と、多大なる協力が呼びかけられました。




私たちが「WUB」や「県人会」に参加する意義とは?


今回のミーティングを通じて、「世界中に、信頼できるウチナーンチュの仲間がいる」という圧倒的な強みを改めて感じました。


今、世界各地の支部が共通して直面しているのは「世代交代」と「新しい交流の形」です。

これまでの伝統的な文化交流に加え、これからは「ビジネスネットワークの構築」や「若者の挑戦を支えるプラットフォーム」としての役割が、WUB台湾や在台湾沖縄県人会に求められています。


若い世代の皆さんへ

WUBは、世界を舞台に挑戦したいあなたを応援するグローバルなビジネスネットワークです。ベトナム、アトランタ、ハワイなど、世界中の先輩たちがあなたを待っています。


企業の皆様へ

沖縄と台湾、そして世界を繋ぐビジネスのヒントやパートナーシップが、このネットワークの中に転がっています。


世界に広がる42万人のネットワークは、私たちが一歩踏み出すことで、無限の可能性へと変わります。2027年の「世界のウチナーンチュ大会」に向け、ここ台湾からも大きなうねりを作っていきましょう。


皆様のご参加、そして新しいアイデアを心よりお待ちしております。

一緒に未来のウチナーンチュネットワークを創っていきましょう!



WUB NW MT2026






WUB台湾 / 在台湾沖縄県人会 事務局

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