在台湾沖縄県人会事務局からのお知らせ。
- 在台湾沖縄県人会事務局
- 1月9日
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更新日:6 日前
在台湾沖縄県人会事務局からのお知らせ
在台湾沖縄県人会・WUB台湾は、主催者からの依頼を受け、本企画の後援団体として広報をサポートしています。会員の皆さま、可能な範囲で広報へのご協力をお願いいたします。
絵本『あんぱるぬゆんた』画展 in 台湾
― 自然とともに生きる心を、次の世代へ ―
開催概要
会期 : 2026 年 1 月 30 日~2 月 1 日(3 日間)
開場時間: 10:00~17:00
会場:中國文化大学 推廣教育部 大夏藝廊
(台北市大安區建國南路二段231號1樓)
入場:無料
展示内容:原画展示、映像上映、音響演出 ほか
(約30席)
主催 我が-やいまの自然環境を考える会
協賛 公益財団法人 世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)
後援 臺北駐日經濟文化代表處那霸分處,石垣市教育委員會,名蔵アンパルの自然を守る会,八重山台灣親善交流協會,沖縄タイムス社,琉球新報社,八重山每日新聞社,在台灣冲繩縣人會, WUB TAIWAN土)

記念イベントについて(2月1日 15:00~ )
会期最終日には、記念イベントを開催予定です。
主催者挨拶、ピアノ演奏、関係団体からのスピーチ、八重山高校郷土芸能部の映像紹介、学生パフォーマンスなど、文化交流の場として多彩な内容を予定しています。
「我がーやいまの自然環境を考える会」
共同代表の宮城礼子 ご挨拶
私たちは沖縄・八重山の美しい自然環境を次世代につなぐため、長年にわたり環境保全と教育活動にとりくんでまいりました。これまで日本各地で開催してきた原画展では、多くの子供たちが自然の尊さに目を輝かせる姿にふれ、その大きな可能性を実感しております。

このプロジェクトを始めた理由
石垣島には「あんぱるぬみだがーまゆんた」という古謡が伝わっています。理不尽な中でも、力を合わせ、歌い、笑い、希望を手放さずに生きる人々——その肝心(チムグクル)を、個性豊かなカニたちを通して語り継いできました。
台湾で挑戦する意味
台湾と沖縄は、古くから文化、自然環境に多くの共通点を持っています。名蔵アンパルの自然は台湾の湿地環境と似ており、双方の子供たちが“自然と生きる知恵”を共有できる場になると考えています。


原画作成者(宮良貴子)からのメッセージ
諸外国の言葉に翻訳されて、お隣の台湾で、私の挿絵の絵本が展示される機会をいただき、大変嬉しいです。石垣島の先人たちのユーモア溢れる精神が、世界中の子どもたちに夢を与え、共に生きる楽しさを伝えてくれるのではないかとワクワクしています。
これまでの歩み
これまで、那覇市、石垣市、栃木県、熊本県、埼玉県など、全国で原画展を開催し、「自然の尊さを学べた」という多くの声をいただいてきました。

プロジェクトが生み出す価値
・台湾と沖縄の総合理解と文化交流の深化
・自然を生かした学びと体験の創出
・子供たちの平和教育と感性教育の発展
お時間がありましたら、ぜひ会場へ足をお運びください。
【繁體中文】
來自「在臺灣沖繩縣人會」事務局的公告
在臺灣沖繩縣人會・WUB Taiwan 受主辦單位之委託,以後援團體身分協助本企劃的宣傳與推廣。敬請各位會員在能力範圍內協助分享與宣傳本活動。
繪本《安帕魯之歌》畫展 in 臺灣
—— 將與自然共生的心,傳遞給下一代 ——
活動概要
展期: 2026年1月30日(六)~2月1日(日)(3天)
※ 2月2日為「世界濕地日(第55屆)」
開放時間: 10:00~17:00
會場: 中國文化大學 推廣教育部 大夏藝廊
(台北市大安區建國南路二段231號1樓)
入場: 免費
展示內容: 原畫展示、影像播放、音響演出等
(約30個座位)
主辦單位:我が-やいまの自然環境を考える会
協賛單位:公益財團法人 世界自然保護基金日本分會(WWF Japan)
後援單位:臺北駐日經濟文化代表處那霸分處、石垣市教育委員會、名藏安帕魯自然保護會、八重山臺灣親善交流協會、沖繩時報社、琉球新報社、八重山每日新聞社、在臺灣沖繩縣人會、WUB Taiwan

紀念活動(2月1日 15:00 起)
於展期最後一天將舉辦紀念活動。
內容包括主辦單位致詞、鋼琴演奏、相關團體致詞分享、八重山高中鄉土藝能部影像介紹、學生表演等,預計呈現一場多元豐富的文化交流活動。
我が-やいまの自然環境を考える会」
共同代表 宮城禮子 致詞
為了將沖繩・八重山美麗的自然環境傳承給下一代,我們多年來持續投入於環境保護與教育推廣活動。
過去在日本各地舉辦原畫展時,我們看見許多孩子因自然的珍貴而眼睛發亮,深刻感受到這項活動所蘊含的巨大可能性。

啟動這個企劃的理由
石垣島流傳著一首名為〈安帕魯之歌〉的古謠。
即使身處不合理的處境,人們仍然能夠齊心協力、歌唱、微笑,懷抱希望地生活——這份「肝心(內心最重要的精神)」透過一隻隻個性鮮明的螃蟹被傳唱至今。
在臺灣舉辦的意義
臺灣與沖繩自古以來在文化與自然環境上有許多共通點。
名藏安帕魯的自然環境與臺灣的濕地相似,我們希望這裡能成為孩子們共同學習「與自然共生的智慧」的場所。


原畫創作者(宮良貴子)寄語
這本繪本被翻譯成多國語言,並能在鄰近的臺灣展出,我感到非常高興。
我期待石垣島先人們充滿幽默感的精神,能為世界各地的孩子帶來夢想,並傳達「一起生活的喜悅」。
迄今為止的歷程
至今,我們已在那霸市、石垣市、栃木縣、熊本縣、埼玉縣等地舉辦原畫展,並收到許多「學會了自然的珍貴」的回饋。
本企劃所創造的價值
・深化臺灣與沖繩之間的整體理解與文化交流
・創造以自然為核心的學習與體驗
・促進孩子們的和平教育與感性教育發展

若您時間允許,也誠摯邀請您親臨現場參觀。




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