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台湾文学の未翻訳作品を紹介する雑誌『翻屋』


夏休みの季節ですね。

徐々に規制緩和されてきたので、今年はやっと帰郷される方も多いのではないでしょうか?

沖縄の方々は、ハーリー大会への参加や、三線教室、ファッション誌の発行、など、多方面で活躍しているかたがいらっしゃいます。

最近、新しい動きがありましたので、ここで紹介させてもらいます。

台湾文学の未翻訳作品を紹介する雑誌『翻屋』

台湾在住の留学生、中山陽菜、唐湘怡、三枝真魚、山田高汰さん等が中心となり、企画編集を行なった、台湾文学の未翻訳作品を紹介する雑誌『翻屋』が、國立臺灣大學日本人学生会から、2022年4月15日に初版が発行されました。

(三枝真魚、山田高汰さんは、在台湾沖縄県人会 学生会のメンバーです。)


『翻屋 ”ほんや”』は、台湾文学の今と昔、台湾文学の魅力を日本の読者に伝える取り組みを行なっています。


この雑誌で紹介した本が、読者の皆様の心の中の『いつか読みたい』リストに加わることができたら幸いです。とのこと。今後、毎号テーマを新たに翻訳していく取り組みを行うとのこと。




NOTE記事からもご覧いただけます。

https://note.com/ntujsa/n/n60147c5fadde



台湾には個性的な独立系書店・出版社が多くあります。

この雑誌『翻屋 ”ほんや”』も日本人学生の目から見た、個性豊かな台湾文学の魅力を、日本の読者に届ける橋の役割になって、新しい繋がりが広がるといいですね。


この雑誌制作を継続していくために、本雑誌の主旨・活動に賛同していただける読者の皆様からのご支援を任意で募っております。詳細は以下のリンクよりご覧ください。




 

お知らせ​

▶︎学生会員の会費が無料になりました。

2022年5月15日に開催されました学生幹部とのオンライン意見交換会におきまして、負担軽減を行うために、年会費の無料化を提案され、その旨、理事会にて承認されましたことをお知らせいたします。

定期的な情報発信と交流を目的にしていますので、入会ご希望の方はこちらから

名簿への記載ご協力のほどよろしくお願いいたします。



文・ 伊禮 2022.6.20.

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